顔イボは他人にうつる?

顔イボ治療の医者

 

顔イボが発症をすることで心配となるのが他人にうつるかです。

 

子供と同じお風呂に入って良いのだろうか・・・?
家族で風呂のお湯は共有をして大丈夫・・・?

 

などなど顔のイボを発症した人と同じお風呂に入ってしまうことで、他の人にも発症をしてしまうのではないかと心配する人は多いです。

 

ここでは顔イボがうつるのかについて解説をしていきます。

 

顔イボが発症しても子供と同じお風呂で心配はない?

 

顔のイボが子供と同じお風呂に入って良いか悩む人もいますが、問題はないので安心をしてください。

 

家族で同じお風呂のお湯を共有しても問題ないですし、同じ化粧品を使ったとしても問題ありません。
顔のイボの多くは別名で老人性イボや脂漏性角化症と呼ばれるもので、角質が関係をしている肌トラブルです。

 

足の裏にできるウイルス性イボや水イボとは違い、紫外線や肌力が関係をして引き起こす症状です。
家族や他人にうつる心配はないので安心して同じお風呂に入ることができます。

 

ただ、注意としては一点あり、銭湯や温泉などの公衆浴場です。
あなたは他人にうつらないって知識があるので問題はありませんが、他人にはありません。

 

そのため、家族以外の人と同じお風呂に入る際には他人からうつらないか心配される可能性はゼロではありません。

 

顔のイボがうつる心配がない理由

 

顔のイボが他人にうつるかについては原因と正しく理解できることで分かります。

 

イボには種類は沢山ありますが、顔に発症しやすいのとしては老人性イボと呼ばれるものです。
(老人性とありますが20代でも発症します)

 

皮膚はターンオーバーと呼ばれる周期によって角質が剥がれて外に排出する働きがあります。しかし、長年の紫外線による肌へのダメージの蓄積やケアがきちんとできていないことにこの働きは弱まってしまいます。

 

排出されずに残った角質が固まってできるのが老人性イボと呼ばれるのですが、原因からも分かるように角質が関係をしています。
角質は同じお風呂に入ることで他人にうつってしまうようなことは当然のことながらありません。

 

そのため、老人性イボと呼ばれる顔にできやすいイボに関しては人にうつる心配はないのですね。

 

顔イボは早めの治療がおすすめ!気づくと数がどんどん増える

 

顔イボはうつる心配はありませんが、ケアや治療をせずにいると数はどんどん増えてしまうことも多いです。

 

からだに害がある訳ではないのですが、他人からすると老けて見えたり気持ち悪く写ってしまいます。
そのため、できるだけ早めの治療をしていくことがおすすめとなります。

 

1個できたと思いニキビと勘違いをして放置していたら、10個もできてしまったなんてケースもあるので注意をしましょう。

 

顔イボの治療方法については下記で詳しく解説しています。
興味のある方はご覧ください。
顔イボをケアして自分で取る薬やクリーム!顔のイボ取りクリーム